サプライヤー情報
NewAtom Labs(ニューアトムラボス)
インド
- 医薬品原料・API・中間体
- 受託合成
- CRO
NewAtom Labs(ニューアトムラボス)社について

- 設立
- 2023年
- 社員数
- 130名
- 本社所在地
- インド (ハイデラバード)
- URL
- https://newatomlabs.com/
NewAtom Labsは、医薬品開発・製造受託(CDMO)企業として、創薬企業のパートナーとなり、前臨床段階から商業化まで小分子医薬品の開発を一貫して支援しています。
科学的専門性、迅速な意思決定、そして長期的なパートナーシップを重視し、医薬品開発の加速を実現します。
特徴
- 創薬から商業化まで一貫して支援するパートナー型CDMO
- 独立した経営により、スピードと柔軟性の高いサービスを提供
製品情報
強み
1. 高度な専門性と革新力
経験豊富なチームが、20年以上の実務経験を活かしながら、常に新しい技術や課題解決に取り組んでいます。
2. スピードと柔軟性
フラットな組織体制により意思決定が迅速で、顧客と直接コミュニケーションを取りながら課題解決を進めます。大手CDMOにはない機動力を強みとしています。
3. 長期志向のパートナーシップ
ファミリーオーナー企業として短期利益に左右されず、顧客と長期的な信頼関係を構築。大規模で最新の製造施設への投資を継続し、顧客の成長に合わせた支援を提供します。
サービス情報
プロセス開発・最適化
- 合成ルートの探索(Route Scouting)
- プロセス開発および開発段階に応じた最適化
- PGI(潜在遺伝毒性不純物)・ニトロソアミンの評価・管理
- 塩形・多形評価
- CMC関連ドキュメント作成
主なR&D設備
- 自動化された二重ジャケット式円筒リアクター
- 濁度計付きPolyBlockおよび並列合成装置
- 100mL~2L対応のオートクレーブ
DoEおよびデジタルツール
- DoE(実験計画法)を活用した迅速かつ高精度なプロセス開発
- DoE専門コンサルタント(Dr. Amarendar)との連携
- 独自開発の電子ラボノート(e-LNB)を導入
Analytical R&D
- LCMS、HPLC、GCMSなど各種分析機器を完備
- DSC、FTIR、粒度分析による物性評価に対応
- 安定性試験および強制分解試験の実施
- 不純物分析・分離およびキラル分析法開発
- 洗浄バリデーションおよび分析法開発に対応
- ICHガイドライン(Q2、Q3D、Q1)に準拠した分析・試験を提供
施設・設備
約75,000平方フィートの持つ新しい研究開発施設が稼働を開始

研究開発施設
創薬初期からスケールアップまでを担う研究拠点
- 初期30基のドラフトチャンバーを備え、最大100基/300名規模まで拡張可能
- 新棟増設により最大600名体制へスケールアップ可能
- HPAPI、プロセス安全性、プロセスエンジニアリング専用ラボを完備
■ キロラボ設備
- 5~50Lガラスリアクター
- ANFD、PNFなどのダウンストリーム設備
- 加熱・冷却システム、薄膜蒸発装置
■ 研究開発体制
- プロセスケミスト40名、分析ケミスト20名、プロセスエンジニア6名
- 博士号取得者8名を含む専門チーム
開発からスケールアップまで高品質に対応
製造施設(インド・ハイデラバード)
スケールアップから商業生産までを担う製造拠点
- 約13エーカーの敷地に最新の自動化設備を導入
- 最大100基のリアクター(総容量400~500KL)まで拡張可能
■ 製造能力
- 50L~630Lのパイロット設備
- 0.63~6.3KLの商業スケール設備
- クリーンルーム(4室)を完備
- 0.5~3KLの水素化専用設備
- 材質:GLR、ステンレス、ハステロイ、ガラス
- 温度範囲:-80℃~200℃
- 独立した溶媒回収設備
パイロットから商業生産まで対応
一貫対応体制
研究開発施設と製造施設を同一エリア(ハイデラバード)に展開し、開発から商業生産までスムーズなスケールアップと一貫対応を実現します。

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