京都コンステラ・テクノロジーズ
京都コンステラ・テクノロジーズ社について

株式会社京都コンステラ・テクノロジーズは、京都大学薬学研究科 奥野恭史教授の研究成果である新規化合物スクリーニング手法:相互作用マシンラーニング法 (CGBDD:Chemical-Genomics-based-Drug-Design)を世界に先駆けて実用化し、2008年3月に京都大学発ベンチャー企業として設立されました。
基盤技術の説明
コンステラが提供する独自手法は、最先端のパターン認識技術を用い、タンパク質と化合物との結合情報 (ケミカルゲノミクス情報)から抽出された結合パターンから活性化合物を予測します。
このアプローチは、従来のSBDD、LBDDと異なり、標的タンパク質の立体構造不要であり、計算コストが非常に低く、高い新規骨格発見能力を備えているのが特徴です。
サポートベクターマシン (SVM)を用いた相互作用学習モデル

サービス内容
受託計算
依頼先企業より標的タンパク情報を開示、最新の特許情報・文献情報・企業でのアッセイ情報を用いて予測モデルをカスタマイズしてライブラリを絞り込みします。
標準で1ヶ月以内にて計算結果をお返しできます。汎用的な標準予測モデルでの計算も可能です。

テンプレートを用いて新規かつ活性のある化合物構造をデザインすることをも可能です。

カスタムフォーカスドライブラリサービス

ナミキ商事(株)との連携による計算込みの化合物ライブラリの販売。サプライヤーを選択していただいて計算にて絞込みを行った後に購入していただけます。
システムソリューションの提供
基盤技術である相互作用マシンラーニング法をインハウスでご利用いただくためのシステムを開発・提供しています。


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